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いびき治療
従来のいびき治療
従来のいびきに対する治療は、無呼吸症候群と診断された時に保険適応がありますが、これは全身麻酔による縫合を要する手術のみが病院で行われているだけでした。
この手術は保険適応がありますが、全身麻酔、出血、長期の入院というデメリットがあります。
また、無呼吸によるいびきは必ずしも多くありません。
いびきは軽い症状では本人以外の方が症状を自覚すること、また現在の保険適応のなかでは病気として捉えられていません。
いびきは社会的には多くの問題があるにもかかわらず、病気と認識されず診断と治療が遅れていました。
このためわが国では手術以外の民間療法が多くみられますが、治療効果には問題が残ります。
薬による治療法がないのも他の病気と大きく違う点です。
いびきの診断と手術の研究は欧米で盛んに行われてきて、現在アメリカなどでレーザーによる外来手術として確立しております。
レーザーによるいびき治療
いびき・鼻炎に対する画期的なレーザー装置
当院では、アメリカなどで確立されている、レーザーによる外来手術を行っております。
のどの気道をふさいでいる個所にレーザーを照射し蒸散させ、気道を広げたり、鼻の粘膜を焼いて収縮させ、鼻の通りの改善します。
レーザーによるいびき治療の特徴
出血がほとんどありません
軽い局所麻酔による治療
15分程度の外来で治療できます
術後の疼痛が少ない
副作用がほとんどありません
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