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無呼吸症候群

いびきと無呼吸症候群

いびきは病気のリスクファクター

いびきは病気のリスクファクター

いびきは、家族やパートナーへのストレスになりますが、実はそれだけではなく、いびきを掻いている事は大変危険な状態です。


いびきは、のどの周辺の気道がふさがり、そこを空気が無理に通ることで、のどの粘膜が振動して起こります。
つまり、気道がふさがっているため、呼吸がうまくできません。
睡眠時に一時的に無呼吸になるほどであれば、それは無呼吸症候群という睡眠障害になります。
体内に酸素が行きわたらず、眠りが浅くなり、日常でも眠気が取れなくなります
さらに、高血圧動脈硬化脳梗塞などの生活習慣病の原因にもなるのです。


いびきの原因は、肥満、顎の大きさや、年齢による筋力低下、アルコールや薬による筋肉の緩み、鼻炎、喉の炎症や部分肥大など、ほとんどが気道の広さに問題があります。
つまり、気道を広げる必要があるのです。

 

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